表示/非表示

テキストカーソルが表示されているときにスクリーンキーボードを表示する
このチェックボックスがオンの場合、テキストカーソルがテキストフィールドに置かれるとスクリーンキーボードが表示されます。 一部のアプリケーションは独自の方法でテキストカーソルを描画し、その状態に関する情報を提供しません。この場合、ホットキーを押すかキーボードアイコンをクリックしてキーボードを開くことができます。ブラウザ拡張機能をインストールすることもできます。
テキストボックスをクリックまたはタップしたときにだけ表示する
このチェックボックスがオンの場合、テキストボックスをクリックまたはタップしたときにスクリーンキーボードが表示されます。アプリケーションを有効にしてテキストカーソルが表示されている場合、テキストボックスをクリックするまでキーボードは非表示になります。
拡張機能
カーソルがテキストフィールド内に置かれたときにスクリーンキーボードを表示するため、ブラウザ拡張機能をインストールできます。この拡張機能はブラウザのキャプションにキーボード関連情報を追加し、アプリケーションはキャプションの変更を監視します。
物理キーボードで入力するときにスクリーンキーボードを非表示にする
このチェックボックスをオンにすると、物理キーボードのキーを押したときにスクリーンキーボードが消えます。タッチスクリーンに触れたとき、またはホットキーを押すかキーボードアイコンをクリックしてスクリーンキーボードを呼び出したときに、スクリーンキーボードが再び表示されます。
この設定では、Cover Keyboard を取り付けたときにもキーボードが非表示になります。
画面をタッチしてキーボードを表示する指の本数
スクリーンキーボードを呼び出す指の本数を選びます。3 本から 10 本、またはジェスチャーを無効にするには「(なし)」を選びます。その本数の指で画面に触れると、スクリーンキーボードの表示と非表示が切り替わります。一部のアプリケーションではこの機能は動作しません。 注: Windows 8 以降。
スクリーンキーボードの起動をアニメーション化する:
キーボードが起動すると、指定した画面端の下から上または下にスライドして画面に表示されます。キーボードを閉じると、指定した画面端の下へスライドして隠れます。
自動的に非表示にする
「消滅までの遅延時間(ミリ秒):」フィールドで指定した時間が経過した後に、キーボードを自動的に非表示にできます。
消滅までの遅延時間(ミリ秒):
いずれかのキーを最後に押してからスクリーンキーボードが消えるまでの遅延です。
終了時の状態
スクリーンキーボードは完全に消えるのではなく、透明にすることができます。たとえば「透明度 90%」を「終了時の状態」として設定できます。

